コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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徳島戦、どう戦う?
明日はアウエーで徳島戦。
前節、前々節と不本意な試合が続いただけに、修正が効いた試合運びを見せることが出来るか。
待った無しの第3クール、まずは勝利でスタートしたいところです。
徳島は現在8位で、第1クールを6勝6分5敗(勝点24)、第2クールを8勝4分5敗(勝点28)とし、右肩上がりの成績になっているチーム。
リーグ戦の通算対戦成績では甲府が6勝2分1敗と大きく勝ち越しているものの、今シーズンは1勝1敗と互角。
前回の対戦はアウエーで負けてしまいましたが、その二の舞だけは御免です。

その徳島の前節のフォーメーションは3-4-3。
4-4-2、4-3-3と試行錯誤を繰り返し、第2クール途中から採用しているようです。
3バックでゴール前を固めて中盤に4人を配置し、前線は1トップ+2シャドー。
この布陣での戦績は3勝1分2敗と、まずまずの結果を残しています。
その3勝のうちのひとつが、甲府と同じく4-3-3の布陣を敷く湘南でした。
試合前半は湘南がほぼ一方的にゲームを支配するも、前半終了間際にCKからの攻撃で徳島が先制、追う湘南は後半序盤にゴールを決めて一度は同点に持ち込みましたが、終盤に決勝点を奪われてあえなく敗戦。
試合を決めたゴールは、左サイドハーフ藤田泰成を起点にしたものでした。

試合終了後、両チームの監督のコメントは対照的でした。
いつ見てもあまり髭が似合わないなあと思ってしまう方の監督は、相手の布陣は守備的な狙いであったと言い、一方、徳島の美濃部監督は攻撃的な狙いであったと言いました。
おそらく守備的と言ったのは皮肉でしょうが、試合内容といい、両監督のコメントといい、このフォーメーションの持つ特色を表すものとして興味深いものでした。

徳島が用いる3-4-3は、相手の3トップの両ウイングやサイドバックの選手の攻め上がりでサイドハーフが押し込まれれば、5バック状態になって否が応でも守備的になる反面、そのサイドハーフのひとりが前線に上がって3人ずつの2列横隊をワイドに作ることで、前線とサイドに人数を揃えた攻撃的な布陣にも変化できるもの。
戦術書に書いてある内容そのまんまですが、湘南を3連敗へと沈めた決勝点は、徳島の狙い通りの攻撃が実を結んだものだったようです。
連敗中の湘南相手でしたが、首位チームに勝ち切るだけの形を持っていました。
甲府としては、徳島がこの形になった時の対応策を準備しておく必要があります。

とは言っても、徳島はこの布陣で富山に敗戦。
富山の豊富な運動量に中盤を支配され、サイドからの攻め上がりを許して守勢一方になり、攻めても運動量乏しい遅攻では相手DF陣を崩せなかったようです。
こうしてみると、当たり前のこととは言え、いかに自分たちの強みを発揮できる形に持ち込めるかが大事になります。
どんな布陣を用いようとも使い切れなければ意味はなく、ピッチ全体でいつも数的に不利な状況を抱え込むことになります。

前節の岡山戦、甲府は相手の術中に嵌って自分たちの持ち味を出せず仕舞い。
「前に急ぎ過ぎている」とは安間監督のコメントですが、そうせざるを得なかった原因は、中盤のサイドで数的に不利な状況を相手に作り続けられたからでした。
マイボールになっても思うようにプレイ出来ない事によって生じた焦りは、ボールキープから次のプレイを選択する余裕をなくし、味方との連係や正確さを欠いたプレイを増やしました。
「・・・ もう一度そこで起点を作られてバイタルエリアにつけられてサイドを変えたりという形があると結構危なかったかなぁという印象を前半は持った。 ・・・」とは岡山の手塚監督のコメント。
これは修正するためのヒントになりそうです。

vs徳島3-4-3・予想布陣

どうやら林が先発出場できそうなので、相手布陣との関係からも中盤の組合せを元に戻し、サイドを主戦場として甲府のペースに持ち込みたいところです。
3枚で固められた相手守備陣を崩すためには、サイドからの単調な攻撃だけでは難しいので、中央でも数的有利な形から優位に立って相手を揺さ振り続けたい。
そうすれば、徳島が前節の仙台戦で失点した時のように、2列目の選手が得点に絡むチャンスも作り出せそうです。
交代カードの切り方を含め、相手に主導権を握らせない試合運びをすること。
そうした事によって、守備陣がより落ち着いてプレイ出来る状況を作ることも大切になってきます。

ただ、徳島が別の布陣で臨んでくる可能性もあります。
今季最初の対戦では、徳島の布陣は4-4-2。
試合結果は甲府が3-1で勝ちましたが、後半の藤田のひと蹴りで小瀬の空気が一変するまで、徳島がゲームを支配していました。
そして次の対戦では、徳島の布陣は4-3-3。
試合は前回の時とは逆に甲府が支配していたものの、徳島に少ないチャンスを決められて1-2で敗れてしまいました。
藤田不在が痛かった試合でしたが、徳島は後半途中から柿谷を左サイドに配置した4-4-2に陣形を変えて試合の流れを修正。
その柿谷にカウンターから決勝ゴールを奪われました。

最近では、第33節の熊本(4-3-3)に対して4-4-2の布陣で快勝。
対戦相手や状況に応じながら布陣を変えてきているだけに、要注意です。
試合開始当初からの可能性は低いけれども、徳島がビハインドまたは勝ち越しを狙う状況の場合、特に甲府がアンカーに藤田となった場合、可能性は高くなると考えられます。
そうした状況にも対応できる選手起用と戦い方が重要になります。

vs徳島4-4-2・予想布陣

いずれにしても、それぞれの局面で優勢に戦うには、意思の疎通を図りながら有効な連動を繰り返さなければなりません。
そのためにも、ひたむきに走る。
“したむき”じゃなくて、“ひたむき”。
「セレッソとの直接対決で首位を奪取するためにも、この試合は絶対勝つぞ!」
そのくらいの気概を持って戦って欲しい一戦です。
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点と線
サッカーの戦術、またはその戦術を使うチームの特徴は、いくつかのキーワードによって語られることがある。例えば歴代の日本代表チームの場合、最近のオシム・ジャパンでは「ポリバレント」という言葉が頻繁に使われるし、日韓W杯のトルシエ・ジャパンの「フラットスリー」や「オートマティズム」といった言葉は記憶に新しい。加茂・ジャパンでは「ゾーンプレス」、外国籍初の日本代表監督オフトの場合は「アイコンタクト」、「トライアングル」、「スモールフィールド」という言葉が思い出される。それからジーコ・ジャパンの場合は・・・ そういえば、あまり明確な戦術的キーワードを思い出せない。皮肉を言えば「QBK」くらいか。

昨季の甲府の場合は「連動」。そして、今季ここ2試合のキーワードは「スモールフィールド」。これは、ディフェンスラインを押し上げてプレイエリアを狭め、また、片方のサイドに密集するなどして相手選手との距離を近くすることでプレスを掛けやすくする現代サッカーの戦術のひとつ。どちらかと言うと、守から攻への仕掛けに効果を発揮する。可動域を狭めることで中盤の選手の体力的負担を軽減することや相手ゴールに近い位置でボールを奪えば、そのままショートカウンター攻撃に切り替えられる利点がある。

攻撃時において、この「スモールフィールド」でのショートパスと絶え間ない動きでゴールに迫るパスサッカーといえばバルセロナを真っ先に思い浮かべるし、ちょっと前のアーセナルも中盤の華麗なパスワークで相手を翻弄していた。見ていて楽しい、まさにエンターテイメントと呼べるサッカーだが、守備における「スモールフィールド」が組織としての熟成を必要とするのに対して、「スモールフィールド」を保持した攻撃は個人の能力の高さをより必要とする。ボールを失わないように動かしながら“人とスペースを前に動かす”ために、足元やパスの高い技術と的確な状況判断が必要となる。

サテライトvs清水サテライトvs清水

先日の日曜日、三保で行われたサテライトリーグの清水戦を見てきた。生憎、後半からの観戦になったので前半の得点シーンを見ることは出来なかったが、後半の4失点をしっかり見届けることになった。後半のメンバーは以下の通り。

----須藤----
國吉----ジョジマール  (30分過ぎ 國吉→太郎)
-田森----鶴見-
----保坂----
鈴木(健)----奈須
--増嶋--池端--
----鶴田----

最初の失点はDFラインから中盤へ繋げたボールを前へ運べず、ミスからボールを奪われて速攻を許したもの。2点目は甲府の攻の「スモールフィールド」が清水の守の「スモールフィールド」を呼び込むような形になり、プレスからボールを奪われてショートカウンターから失点。3、4点目はバランスが崩壊している状態で修正が効かず、清水のスピードと個人技にやられた。

攻撃は右サイド中心に「スモールフィールド」を形づくるものの、“次の一手”に行き詰まってアタッキングサード(ピッチを3分割した時の攻撃側エリア)に進入出来ない場面が多かった。苦し紛れの中央突破ではなかなか相手DF網をこじ開けることは出来ず、サイドへボールを運んでの攻撃は数えるほどしか見られなかった。攻撃のリズムの悪さが大量失点の引き金になったように見受けられた。

昨季、惜しみない運動量を武器に人とボールを動かすことで相手マークをかいくぐった甲府。長いリーグ戦を安定した力で戦うこと、自陣ゴールから遠い位置での組織的な守備、攻守の切り替えの速さを生かすことなど、この「スモールフィールド」はもちろん甲府にとっても有効だろう。ただ、ショートパスオンリーの線的な動きだけでは限界がある。が、ポゼッションは出来ているだけに、サイド、そしてゴール前といったポイント(点)へ結びつける積極的な動きが生まれさえすれば、この閉塞感を打破できる日は遠くないと信じたい。

“点と線”を織り交ぜた攻撃で次節からの逆襲を期待する。
J1甲府が“砂の器”では忍びない。
宮崎キャンプTMvs城南一和
宮崎キャンプTM 2/16(木) 甲府 0-1 城南一和 清水台総合公園

宮崎キャンプ最後の練習試合(45分ハーフ)が、韓国Kリーグの城南一和(ソンナム・イルファ)と行われた。後半には、雨が激しくなる悪コンディションになったようだ。甲府のフォーメーションは以下の通り。「パワスポ」のTMレポート、サンニチ紙面などの情報をまとめた。交代選手はレポの写真から想定。

出場メンバー激しいあたりとパワフルな城南一和に素早いプレスを仕掛ける甲府といった試合展開のようだが、前半は共に無得点。後半27分、カウンター攻撃を受けて左サイドからのミドルシュートで失点。終盤の波状攻撃も実らず、無得点に終わったようだ。

それでも収穫はあったようで、先日の宗実(スンシル)大学との対戦同様、「韓国チームとの対戦は相手チームの情報がない中で、選手自らがどう考え、どうプレーするかを観察。実戦感覚を養うにはいい練習相手になった」(大木監督;サンニチ)ようだ。

これで宮崎キャンプでの7試合のトレーニングマッチが終了した。J1勢との対戦を通しても、攻撃面では十分な手応えが感じられた。一方、守備面では立ち上がり早々の失点やセカンドボールを拾われてのミドルシュートによる失点など、「マークの徹底と90分間の集中力」が課題となった。出来ている事と出来ていない事を明確にした宮崎キャンプ。特に、攻守における「詰め」の部分を向上させる事がチーム力のアップになりそうだ。

大木監督は「今後の練習は攻守でのセットプレーに重点を置く。さらに全体の底上げを図る」との事で、レギュラーメンバーについては「定位置の約束手形を切っている選手はいない」としている。新加入選手の戦術の理解、浸透は1次、2次キャンプを通じて図れたようで、TMにおいては、鈴木、大西、保坂など若手の台頭も見られた。(DF陣の個々の頑張りは得点とかの数字で表れないので判断が難しい。きっと頑張っていると思うが) 開幕レギュラーの座をかけて、まだまだ競争が続く。

大きな怪我もなく、順調にキャンプが終了出来て良かった。それでも、連日の練習試合などで疲労はピークを迎えているのではないだろうか。いよいよ甲府に戻ってくるが、22日(水)には戸塚で横浜F・マリノスとのTMが控えている。体調を整えて、次のステップに元気な姿で臨んで欲しい。

スポーツナビに中倉氏による宮崎キャンプリポート甲府編がアップされています。 「課題と収穫を見つけた宮崎キャンプ
宮崎キャンプTMvs広島
宮崎キャンプTM 2/15(水) 広島 2-2 甲府 (1試合目) シーガイア
広島 (4)ウェズレイ(69)森崎(浩) 甲府 (64)太郎(76)バレー

宮崎キャンプ入り後、J1勢との2戦目の対戦となる練習試合が広島と行われた。広島のトップチームと1試合、サテライトチームと1試合、それぞれ45分ハーフで通常の試合形式で行われた。雨が降る、あいにくの天気となったようだ。両チームの1試合目のフォーメーションは以下の通り。両チームの公式HP、サンニチ紙面などの情報をまとめた。間違ってたら、ゴメンナサイ。

出場メンバー出場メンバー

1試合目、広島は開幕スタメンを想定したメンバー、甲府はG大阪戦同様に現時点で調子の良い選手の先発となった模様。奈須と池端に代わって林と秋本が先発、草津戦で足を痛めて調整中だった宇留野が途中出場ながら久し振りの登場となった。一方、広島は米国戦から帰国した日本代表FW佐藤(寿)が疲労と時差ぼけが心配されるなか出場、米国戦では出番のなかったDF駒野や代替招集されたGK下田も揃って出場した。

試合は開始直後、深い位置からの左クロスをファーサイドのウェズレイにヘッドで合わされて失点。0-1で折り返した後半19分、バレーのポストプレーから太郎が同点ゴールを決める。その5分後、CKから阿部がパンチングしたこぼれ球を森崎(浩)にミドルシュートで決められて勝ち越しを許す。しかし後半31分、宇留野の絶妙な右クロスをバレーが右足でボレー。再び同点ゴールを奪うものの、その後は追加点を奪えず2-2のまま試合終了となったようだ。

広島が先行しては甲府が追い付くという試合展開で、共にプレスや攻守の切り替えが効いた好ゲームだったようだ。太郎、バレーが揃って得点を決めるなど攻撃は順調な仕上がりを見せている。素早いパス回しから、良いリズムの攻撃がこの試合でも見られたようだ。一方、守備に関しては、試合開始直後とミドルシュートからの失点と相変わらずの結果となった。佐藤(寿)の飛び出しなどから作られた好機に対して、守れた場面もあったようだが、2試合連続となった「立ち上がりに外国人FWにやられる」といった悪癖は直ちに修正が必要だ。

出場メンバー広島のサテライトチームとの対戦となった2試合目は、甲府公式HPでは保坂の得点による1点のみで1-1の引き分けになっているが、広島公式HPでは1-2で甲府の勝利となっている。「『勝たないといけない試合』(浩司選手)を引き分けてしまった悔しさが残りました」(広島公式HP;キャンプレポ)とまであるのだが、どっちがホント?

非公式情報ながら、2試合目の甲府の先発メンバーは左のような布陣だった模様。(宇留野と大西の位置は逆かも知れない) 前半40分に右クロスから保坂、後半23分に再び右クロスから須藤(途中出場か?)がゴールを決めた、との情報もあるのだが。もし本当なら、その右クロスの出所がとても気になるところだが、真相は如何。

「パワスポ」のTMレポートはこちら
宮崎キャンプTMvsG大阪
宮崎キャンプTM 2/13(月) G大阪 4-2 甲府 綾町錦原サッカー場
G大阪 (0)フェルナンジーニョ(30)マグノアウベス(43)二川(80)シジクレイ
甲府  (47)バレー(56)杉山

宮崎キャンプ入り後、初のJ1勢との対戦となる練習試合がG大阪と45分ハーフを2本、通常の試合と同じ形式で行われた。両チームのフォーメーションは以下の通り。両チームの公式HP、サンニチ紙面、YBSのニュース映像などの情報をまとめたもので、ポジション等、多分間違いはないと思う。

出場メンバー出場メンバー

甲府はいつもの4-3-3。「先発は現時点で調子の良い選手を起用」(大木監督;サンニチ)と言う事だが、別メニュー調整中の藤田を除き、ほぼ昨季終盤のメンバーが先発した。G大阪は基本的には3バックを採用しているが、この日は試験的な意味か甲府の3トップへの対応なのか、4バックを試行した。日本代表へ召集されたDF宮本、加地、MF遠藤は不在。正GKの藤ヶ谷と柏より移籍した元日本代表の明神は怪我による調整中のため、試合には出場していないが、強力な外国人勢は顔を揃えた。

試合開始早々、アライールのクリアミスをマグノアウベスに拾われ、フェルナンジーニョに繋がれていきなり失点。甲府は組織的な攻撃からチャンスを作るものの、得点には至らない。30分、今度は池端のクリアミスからマグノアウベスに決められる。前半終了間際には、ゴール中央からの二川のシュートが甲府の選手(奈須?)に当って絶妙のループシュートとなり、そのままゴールマウスへ。前半だけで10本以上のCKやガンバを上回る数のシュートを放つなど押し気味に試合を進めたようだが、イージーミスをきっちり決められ、ちょっとした不運も重なって思わぬ大差になってしまったようだ。

後半開始直後、後方からのスルーパスに飛び出したバレーが、DFを振り切って2試合連続となるゴールを決める。バレーの調子は上向いてきたようだ。続いて、相手陣内の右サイドでボールを奪った杉山がなかへ切れ込んでシュ-ト。これも2試合連続となるゴールで1点差まで詰め寄る。しかし、終盤に右からのクロスをシジクレイにヘッドで合わされ、追加点を許してしまう。試合はそのまま2-4のスコアで終了した。

2次キャンプの目的のひとつに、J1チームのスピードや強さ、上手さを対戦のなかで体感していく事が挙げられていたが、まさにその通りとなった。J1とJ2では局面における力の差は、特に強力な外国人勢の場合、なおさら大きいようだ。ディフェンスで言えば、ひとつのミスが失点に繋がる確立がぐっと上がってしまう。ここは、「習うより慣れろ」で、実戦を通して力を付けていくしかないのか、なぁ? 攻守において詰めの甘さが課題となった一戦だが、もうちょっと頑張れ、DF陣!

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