コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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一夜明けて・・・
少し気分も落ち着いた。

今朝の地元新聞によると、池端は体調不良で欠場の模様。
一瞬、C大阪入りか?と噂が走ったが大丈夫ようだ。
J's GOALによると、小倉はバレーを生かせる組合せでない事、隼人は守備での物足りなさがあるとの事でベンチ外になったようだ。

思うように結果が伴なわないなかでの試行錯誤である事は解っている。
選手起用は監督の特権である。それ故に、責任も重い。
選手との信頼関係を保ちながら、チームカラーを醸成していく監督業は素人には計り知れない難しさがあるだろう。

甲府の場合、まだまだ選手層が厚いわけではない。
現有戦力のどこがほころびても痛手になってしまう。
簡単に大型補強は出来ないし、やって欲しくもない。
監督、選手、チームが一丸となって、この状況を打開して欲しい。

そう願う背景には、昨日の観客数にもある。
例年、ナイトゲームが始まるまでの観客数の平均はそれほど多いものではない。松本でのホーム扱い試合を残しているものの、序盤での平均観客数が存続危機以降、初めて前年を下回った。
昨シーズン終盤での失速や小瀬改修の影響が多分にあるものと思うが、上位に位置しない「期待はずれ感」が今後、蔓延しないか心配である。

もちろん、すべてが杞憂である事を願って止まない。
クラブとして、ここ数年は右肩上がりを続けてきた。
もしこれが壁ならば、その先のゴールネットを揺らす為にも、サポとしてまだまだ頑張らねばという思いを強くした。
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