コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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これじゃあ、ダメだ
2009/J2第5節 3/29(日) 甲府 0-1 鳥栖 小瀬:10,108人 晴 14.4℃ 12%
鳥(33)日高

持ってる力の半分も出ていない。
いや、出していない。
そう言う意味では、記憶にある限りクラブ史上最低の試合と言っていい。
実に腹立たしい。

ピッチの上で楽をしたいんなら、サッカーで飯を食わなきゃいい。
そんな選手をピッチに送り出す監督の目は、節穴だと言われても仕方ない。
勝敗とか、J1とか、それ以前の問題。
いつの間にこんな生温いチームになっちまったんだ。

帰り道、年配夫婦のこんな会話を耳にした。
「ちょっと前までは勝っても負けても一生懸命さが伝わってくるチームだったのにねぇ」
「ここんとこ、試合がつまんないねぇ」
まったく同感だ。
観客が半分になっても文句は言えまい。

実戦レベルではない秋本と林のドイスボランチも不満だ。
怪我人が出て、中盤の構成に苦労しているらしい鳥栖に対して何故?
ホームで4連勝を掴み取ろうという積極的な采配とは思えない。
前半の不甲斐ない戦い方がすべてを物語る。

ワンプレー終われば歩き出し、連動とはほど遠いQBK状態。
動き出しが遅いし、体が動いてないからミスも多い。
半歩の頑張り、一人でダメなら二人、一回でダメなら二回といった粘りも見えず。
絶え間ない波のように90分間動き回ることこそが「甲府らしさ」だったのになぁ。

後半になって慌てたって遅いよ。
どこへいっちまったのかな、いつも心を揺さ振ってくれたチームは。
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