コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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とにかく次だ
2009/J2第40節 9/20(日) 草津 1-0 甲府 正田スタ:8,276人 晴 24.4℃ 33%
草(55)小林

関越道を走る山梨ナンバーの車を見つけては、「きっと甲府サポだよ」などと思ったのが決して大袈裟じゃないほど、多くの甲府サポが正田スタに駆け付けました。
サンニチによると約2,000人とのこと。
それは、圏央道を利用できるようになって甲府から群馬までの時間が格段に短縮されたし、シルバーウィーク&ETC割引制度の影響も多分にありそうだけど、何と言ってもJ1へ復帰して欲しいというサポの期待の表れ。
しかし、そんな甲府サポに歓喜の瞬間は訪れませんでした。
きっちり勝って次の仙台との直接対決で逆転可能な星勘定になることを目論んでいましたが、試合は残念な結果に終わりました。

メイン側甲府サポ

ゴール裏甲府サポ

多くのチャンスを逃し続け、少ないピンチが試合を決める失点に結びついてしまう。
単調なプレイに終始したロスタイムの攻撃といい、まるで昨シーズンのゲームを観ているかのような、何とも言えない閉塞感を感じました。
逃げ切りを狙って受けて構える草津守備陣に対して、真っ向すぎるというか、正直すぎるというか、相手を揺さ振り続けて崩すような動きが足りませんでした。
失点の時間帯も前節と同じ。
現地では見難い上に向うサイドだったため、詳細は分からず。
スカパーの再放送で確認すると、オフサイドと判断したのか視野に入っていなかったのか、斜走してPA内に入り込んだ草津・小林に対して臣がまったくノーマーク。
ゴール前に戻れていたにも拘らず、虚を衝かれた形でやらずもがなの得点を与えてしまいました。

確かに、先取点を奪われてゲームプラン通りにならなかった試合でした。
それでも“先制されたら万事休す”じゃ、上位チームから引き離されるばかり。
決定力の問題なら決定力のある選手を使ったほうがいいし、意外性を発揮できる選手を使うのも面白いと思うけど、そうした選手はサブにも入っていませんでした。
國吉や片桐は使える状態じゃないのかな?
ただ、片桐に関しては体重オーバーでコンディション不良との噂がちらほら。
もし本当なら、オッチャンだってメタボを気にするこのご時世に、プロスポーツ選手として「それはないだろう」って話しです。

何にせよ、この敗戦で次の仙台戦は益々難しい試合になりました。
勝点差4となり、仙台にしてみれば負けなければ良い試合。
守ることを最優先にして、隙あればゴールを狙えばいいだけで無理する必要なし。
甲府が中途半端なプレイを繰り返すようだと、仙台が得意とする堅守速攻の餌食になるだけだし、ましてや先取点を奪われようものなら、草津戦以上に“先制されたら万事休す”の可能性は高まりそうです。
そうならないためにも、今度こそ先取点を奪うことが必須。
焦らず、辛抱強く、気を抜かずに厳しさを持って戦うしかありません。

vs草津・布陣
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