コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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波乱なし
今日は天皇杯の4回戦が各地で行われた。J1対J2(又はJFL)の対戦は全てJ1チームが勝ち上がり、アップセットもジャイアントキリングもない順当な結果に終わった。

J2で昇格争いを繰り広げている各チームは、ほとんどのチームがリーグ戦のベストメンバーで臨まなかった。福岡と仙台は先発メンバーのほぼ全員がバックアップメンバーだった。山形は本橋、小原といった主力をベンチに入れたが出場はなく、FW原は完全休養のようだ。『リーグ戦の追い込みに向けて、バックアップの選手や新しい力を見極める場』として、天皇杯4回戦を位置付けている。また、J1降格の崖っぷちにあるチーム同士の対戦もあったが、荒れたゲームになったようだ。

例年、数試合は格下チームの勝利や大番狂わせがあるものだが、一試合もそうした試合が無いのも珍しい。その背景には、上記したことも少しは関係している気がする。

甲府は、まず次の湘南戦に集中して勝利を目指さなければならない。天皇杯のメンバーがどうなるかは分からないが、リーグ戦の状況を考慮することは、他チームの動きを見るまでもなく必要である。せっかくの好チームとの対戦が心置きなくぶつかれない日程で恨めしい。天皇杯の大会日程は前の方が良かったなぁ、と思ってしまう。
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