コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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虚無感
第8節 4/23(土) 甲府 0-3 京都 小瀬:5536人
京(24)斉藤(33)美尾(63)アレモン

こんな気持ちで小瀬から帰って来たのは何時以来だろうか。
負け試合の経験は山ほど有る。もっと、こてんぱんにやられた時だってある。それでも、今日ほどのむなしさを感じたことは無い。

池端はどうした?
小倉はどうした?
隼人はどうした?
左サイドが機能していないのに気付かないのか?
前線にボールが収まらないじゃないか。
そこで藤田を下げたら誰がゲームを組み立てるのだ?
バイタルエリアの脆弱さは2チャンネラーだって気付いている。
何よりも、いったい今日はどういうゲームをするつもりだったのだ?

確かに、1点目は不運もあっただろう。
10分もしないうちに奪われた追加点によって、明らかに気落ちした選手達のメンタリティーもまだまだだと思う。
しかし、この2点は風を利用すると共に、甲府の弱点を突いた確かな「戦術」によって奪われたもので、偶発的なものではない。

無策ゆえに奪われるべくして、奪われたのだ。だからこそ、気に食わない。
大木監督はまた「相手の術中にはまった」とコメントするのだろうか。
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