コウフ狂想曲
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宮崎キャンプTMvs草津
2月8日(水)、宮崎キャンプ一発目のTM(練習試合)がJ2草津と行われた。サンニチなどによると、ゲーム内容は以下の通り。フォーメーションは記事から想定したものだが、2本目のFWがひとり不明である。

出場メンバー1本目、甲府の得点は秋本。15分、宇留野の右CKをヘッドで決めたようだ。大原学園戦に続いての得点で、ここまで、DFでは唯一の得点者となっている。

2点目は42分、右サイドをドリブルで突破した宇留野がゴール前にクロス、太郎がヘッドでピタリと合わせてゴールを決めた。ゲームは甲府が支配していたが、草津は少ない好機ながらも果敢にゴールを狙ったようだ。失点した場面の詳しい状況は不明だが1点を奪われた。

出場メンバー1本目で2アシストを記録した宇留野は、2本目途中で大西と交代。「足を痛めて」との事だが、大丈夫だろうか。交代まで、ドリブルとクロスで何度かチャンスメイクをする働きで「一人でも局面を打開できる」と大木監督から高い評価を得ている。「精度の高いクロスの供給」を自らの課題に挙げて、レギュラー奪取に意気込んでいる。早く実際のプレーを見てみたい。それ故、怪我には十分注意して欲しい。

2本目、甲府は無得点。失点は草津MF佐田に正面から豪快にシュートを決められたようだ。またミドルかな?ちょっと気になるところだ。

出場メンバー3本目は、「復帰組」の活躍が目立ったゲームになった。大原学園戦では何度かの決定機を外したらしい堀井だが、このゲームでは移籍後の初ゴールを含む2ゴールを決めた。

鶴見は大原学園戦と同様、攻撃的MFの位置に入って得点を決めた。鶴見をどのポジションで使うのか、とても興味深い。当初、フォアリベロ(昨季後半の奈須の役割)として起用するのかと思ったのだが、このTMを見ても、そのポジションはビジュ、林、奈須で考えているようで、いまのところ鶴見を起用する気配はなさそうだ。

甲府の攻撃的MFは藤田・倉貫の黄金コンビが一歩抜き出ている。もちろん、ペアとしてつるべ縄のような連動性、コンビネーションを含めてのことだ。しかし、正確な中距離フィードや強烈なミドルシュートといった鶴見の持つ長所・特性も捨て難い。コンビネーションも含めて攻撃に上手く生かされれば、新たな武器になるのだが・・・ 大木監督の手腕に期待しよう。

情報が少ないなか、キャンプ地宮崎の情報サイトが甲府を含めたJリーグチームなどのキャンプをレポートしています。 「ミヤザキスポーツ パワスポ
コメント
この記事へのコメント
ご苦労さまです!
こんな風にまとめて頂けると助かります。

いろいろな組み合わせを試行するなかなか面白い起用法ですね。
全員にチャンスを与えてチェックしている所が気に入りました。

「パワスポ」も宮崎キャンプ中は役に立ちそうですね。
アライールも元気そうでなによりだ。
2006/02/10(金) 08:50:19 | URL | TKラプソディ [ 編集]
「パワスポ」GJ!
札幌戦のメンバーが分からずにいたところ、
出場メンバーを含むレポがアップされていました。
一部にちょっと誤りがあるようですが、貴重な情報なので有り難いです。
2006/02/10(金) 20:40:55 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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