コウフ狂想曲
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宮崎キャンプTMvsG大阪
宮崎キャンプTM 2/13(月) G大阪 4-2 甲府 綾町錦原サッカー場
G大阪 (0)フェルナンジーニョ(30)マグノアウベス(43)二川(80)シジクレイ
甲府  (47)バレー(56)杉山

宮崎キャンプ入り後、初のJ1勢との対戦となる練習試合がG大阪と45分ハーフを2本、通常の試合と同じ形式で行われた。両チームのフォーメーションは以下の通り。両チームの公式HP、サンニチ紙面、YBSのニュース映像などの情報をまとめたもので、ポジション等、多分間違いはないと思う。

出場メンバー出場メンバー

甲府はいつもの4-3-3。「先発は現時点で調子の良い選手を起用」(大木監督;サンニチ)と言う事だが、別メニュー調整中の藤田を除き、ほぼ昨季終盤のメンバーが先発した。G大阪は基本的には3バックを採用しているが、この日は試験的な意味か甲府の3トップへの対応なのか、4バックを試行した。日本代表へ召集されたDF宮本、加地、MF遠藤は不在。正GKの藤ヶ谷と柏より移籍した元日本代表の明神は怪我による調整中のため、試合には出場していないが、強力な外国人勢は顔を揃えた。

試合開始早々、アライールのクリアミスをマグノアウベスに拾われ、フェルナンジーニョに繋がれていきなり失点。甲府は組織的な攻撃からチャンスを作るものの、得点には至らない。30分、今度は池端のクリアミスからマグノアウベスに決められる。前半終了間際には、ゴール中央からの二川のシュートが甲府の選手(奈須?)に当って絶妙のループシュートとなり、そのままゴールマウスへ。前半だけで10本以上のCKやガンバを上回る数のシュートを放つなど押し気味に試合を進めたようだが、イージーミスをきっちり決められ、ちょっとした不運も重なって思わぬ大差になってしまったようだ。

後半開始直後、後方からのスルーパスに飛び出したバレーが、DFを振り切って2試合連続となるゴールを決める。バレーの調子は上向いてきたようだ。続いて、相手陣内の右サイドでボールを奪った杉山がなかへ切れ込んでシュ-ト。これも2試合連続となるゴールで1点差まで詰め寄る。しかし、終盤に右からのクロスをシジクレイにヘッドで合わされ、追加点を許してしまう。試合はそのまま2-4のスコアで終了した。

2次キャンプの目的のひとつに、J1チームのスピードや強さ、上手さを対戦のなかで体感していく事が挙げられていたが、まさにその通りとなった。J1とJ2では局面における力の差は、特に強力な外国人勢の場合、なおさら大きいようだ。ディフェンスで言えば、ひとつのミスが失点に繋がる確立がぐっと上がってしまう。ここは、「習うより慣れろ」で、実戦を通して力を付けていくしかないのか、なぁ? 攻守において詰めの甘さが課題となった一戦だが、もうちょっと頑張れ、DF陣!

「パワスポ」のTMレポートはこちら
コメント
この記事へのコメント
毎度ご苦労様!
まとめて頂いて助かります。

DF陣のミスはJ1では命取りだ、と学んでいる最中と理解したいです。
試合全体としては結構攻めていたみたいで頼もしい限りです。
奢ることなく真摯に動きまくれば道は開けそうです。

ところで、「奈須」の漢字変換がずっと直っていないようです。
気持ち悪いので、老婆(爺)心ながら・・・
2006/02/14(火) 20:53:09 | URL | TKラプソディ [ 編集]
うわっ、ホントだ
気が付かなかった。
ありがとうございます。
選手の名前を間違えちゃ駄目だ、
なんて他のレポの事言えないですね。(冷汗)
早速、訂正しました。

今日の韓国の大学とのTMは、珍しくスコアレスドローだったようです。
明日の広島戦、佐藤(寿)やウェズレイ相手にどこまで出来るか、
これまた楽しみです。
2006/02/14(火) 21:16:37 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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