コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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本当に痛い引き分け
第5節 3/25(土) 甲府 1-1 福岡 小瀬:8,604人 晴 11.4℃ 46%
甲(17)バレー 福(63)中村

第5節にして早々のナイトゲーム。さすがにまだ寒い。キックオフ間近にスタジアムに飛び込み、スタンドに目をやったが観客の数は少なく感じた。土曜日のナイトゲームなら、そこそこの観客数になると予想していただけに意外だった。川崎戦より少ない観客数だが、大勢だった川崎サポを差し引けば、ホーム側観客数は今日の方が多いかも知れない。

メインスタンド福岡サポ
対戦相手の福岡は同じJ1昇格組であり、昨季ホーム最終戦での大敗のリベンジを果たす意味でも勝ちたい相手である。中盤の要である古賀、布部を怪我で欠き、グラウシオも欠場となる苦しい台所事情の福岡。それでも、昇格後の初勝利を目指して、手負いの獅子ならぬ手負いの蜂は果敢に戦ってくると予想された。

出場メンバー出場メンバー

一方、甲府も怪我人が続出してメンバーの変更を余儀なくされた。アライールに代わってビジュ、杉山に代わって山本が右SB、左SBにルーキー松田、藤田の位置に克哉、3トップの右に大西が先発する布陣となった。主力が欠場している福岡とは言え、立ち上がりから甲府が甲府のサッカーを展開。ミスが目立つ福岡を尻目に、メンバーが代わっても遜色ない試合運びに頼もしさを感じる。前半17分、太郎のクロスからバレーがヘッドで合わせて先制ゴール。いつもの顔、新しい顔とハイタッチ、ハイタッチ。「もっと、獲ろう!」 通算の得失点差を挽回する為にも、「今日は獲るぞ!」とテンションが上がってきた。確かに、ここまでは良かった・・・

しかし、甲府の動きが一段落して試合が後半に折り返すと、福岡がペースを取り戻す。ゲームを支配されるまでには至らなかったが、カウンターを一発喰らう。後半18分、甲府右サイドからの速いクロスを敵ながらあっぱれな駆け上がりを見せた中村に合わせられて同点ゴールを許す。同点となってから思い出したように攻撃を再開する甲府。しかし、前半に獲るべき追加点を奪えなかったツケが回ったかのように、ゴールが遠い、遠い。鹿島戦とゲーム内容こそ違え、勝負どころで試合を決め切れなかったところは同じと言えそうだ。

新しい戦力にも注目の一戦だった。積極的な攻撃参加は見られなかったが、松田はデビュー戦を無難にこなしたという印象。大西は期待出来そう。後半、相手GKに阻まれたFKは久し振りに得点の匂いがした。しかし、CKをはじめ、他のセットプレーからの攻撃に得点の匂いを感じない。また、スペースを突く攻撃が少ない。そのへんはJ’s GOALのコメントを見る限り、大木監督も修正点として承知しているようだ。マイボールのスローイング時、動き出しがなくてボールの出し所に詰まって敵ボールになってしまう場面も見受けられた。繋げる事が出来るという長所が短所を生んでしまってはいけない。また、鶴見の役割が曖昧。いいクロスもあったが危険な位置でのファウルもあり、いまいちといった印象である。

ところで、試合翌日の日曜日から腰と背筋が痛い。その原因がはっきりしないでいたが、そう言えば思い当たる節があった。試合終盤、バレーのミドル、林のボレー、山崎のヘッドとあと少しでゴールとなりそうな際どいシュートのオンパレード。その都度、あまりの惜しさに思わず体がのけぞった。いわゆる、その場での「イナバウアー」状態となった。断続的かつ突発的に繰り返された、とても華麗とは言えないイナバウアー。どうやら、これが原因のようだ。まさしく、痛みを伴った引き分け・・・
コメント
この記事へのコメント
イナバウアー症候群?
更新に時間が掛り過ぎと思いきや、「イナバウアー症候群」でしたか?
ところで、「車依存症」でもありませんか?大黒柱であるお身体をどうぞお大事に!

さて、勝ち切ることは出来なかったけれど、
福岡よりも甲府の方が格上であることは確認出来た。
これからは大木監督に勝ち切る策を考えて欲しいものだ。

満足と不満が入り混じりながら、
大木監督には「しっかりと甲府を育ててくれ!」と祈るばかりだ。
2006/03/28(火) 21:16:52 | URL | TKラプソディ [ 編集]
筋力低下中です
お気遣い、有難う御座います。
いやはや、不甲斐ない体です。
これから先のイナバウアーに耐えられるように、少し体を鍛えなきゃいかんですね。
今日は痛みもなくなり、もう大丈夫です。
長女の落ち着き先決定などもあり、ブログ更新が遅れました。

試合の方は、第三者として見ればとても面白いゲームでした。
ここ数試合でどれだけ勝点を積み上げられるか、前半戦の山場だと踏んでます。
2006/03/28(火) 22:52:10 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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