コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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一味違う勝利
ナビスコ Group-D 第1日 3/29(水) 名古屋 1-3 甲府 瑞穂陸:4,301人
曇 4.0℃ 79% 名(89)増川 甲(22)太郎(48)バレー(59)克哉

ネットで試合の行方を追いながら、ゲーム終了を心待ちにした。試合終了間際の失点で完封は逃したが、効率よく奪った得点を守りきってナビスコカップでの初勝利をあげる。J1初勝利とはまた一味違う勝利の味を噛み締めた。現地応援サポの皆さん、ありがとう。

甲府がJリーグ加盟後の1999年から2001年の3年間、当時のナビスコカップはJ1・J2全チームによるホーム&アウェイ方式のトーナメント戦で争われていた為に参加する事が出来た。1999年はヴェルディ川崎(当時)に0-2,1-1、2000年は横浜F・マリノスに0-2,1-5、2001年はFC東京に0-5,0-1で通算1分5敗という結果。残念ながら未勝利のまま、大会方式が変更されて参加する機会が無くなってしまった。

J1昇格と共に、再びやって来たカップ戦の舞台。リーグ戦やら日本代表のスケジュールとの関係などで大会そのものが微妙な位置付けにあるとは言え、甲府にとっては幸先の良いスタートとなった。

出場メンバー出場メンバー

スタッツや監督、選手のコメントを読む限り、甲府はチャンスをきっちり得点に結びつけたようだ。数多いチャンスを活かし切れなかったここ数試合の展開とは逆になった模様。太郎に昇格後初ゴールが生まれ、バレーの2試合連続ゴール、2列目に入った克哉のゴールと欲しいところからゴールが生まれた。詳しい試合展開は分からないが、先制、追加、ダメ押しと時間的にも機先を制するに十分なタイミングでの得点となった。守備では結構な数のシュートを打たれたが、終盤まで失点する事無く踏ん張った。林に代わって出場した奈須も機能したようだ。負傷交代となったらしい秋本の状況が気になるが、大事に至らない事を願うばかりだ。

これで、リーグ戦を含めた6戦で2勝2分2敗と五分の星勘定となった。得失点も8得点9失点とほぼ五分の内容。当初は手探りだった探検の地に確かな光明が射し始めた。レッツラゴーだ。
(それにしても、映像のない事の寂しさは大きい。どうにかならんのかぁー。)
コメント
この記事へのコメント
太郎のゴールが・・・
嬉しいですね!

決定力が上がるということは大きい。
バレーにマークが集まる陰で、太郎がシコシコ決める。
このパターンが蘇れば得点率は上がる。

ところで、ナビスコ杯のテレビ中継は以前から絶望的です。
トーナメントに入ってやっとスカパーでも見れるようになります。
それまではたまにフジ739の中継に当たるのを期待するのみです。

諸悪の根源は放映権を離さないフジテレビです。
2006/03/31(金) 09:36:35 | URL | TKラプソディ [ 編集]
せめて739で・・・
8chで無理でもスカパーでやってくれれば、フジテレビの株もあがるのになぁー。
録画でもいいから全試合放映して欲しいですね。

深夜の海外サッカーの放映は有り難いですが、Jリーグの扱いが軽いとしらけてしまいます。
2006/03/31(金) 23:41:54 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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