コウフ狂想曲
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はくばく杯フットサル大会
「VF甲府禁断症状」に耐えかねて、日本航空学園で行われた「はくばく杯フットサル大会」の見学に行って来た。綺麗な人口芝のグランドでは、VF甲府の選手たちによるサッカー教室がちょうど開かれていた。

サッカー教室参加していた選手は藤田、杉山、バレー、阿部、宇留野の5名と通訳のジュリオ。インサイドキックの練習では、並んだ選手の股下を何人まで通せるかに子供たちが挑戦。上手な子は父兄を含めた10人のトンネルに成功。選手が入れ替わりでGKを務めたPK戦では、阿部が大人気ない?ファインセーブをみせて観衆を沸かせた。

エキジビションゲーム教室のあとは、小学生チームとのエキジビションゲーム。「バレー、がんばれー」という黄色い声援に笑顔で応えるバレー。チビッコ相手に容赦ないプレスを仕掛ける杉山。じゃれるように子供をあやす藤田。めったに見られないフィールドプレイヤー阿部。実戦さながらサイドを主戦場とする宇留野。どの専スタより臨場感この上なし。

はくばく社長様の勇姿VF甲府チームのGKは、何と“はくばく”の社長様。元ラガーマンのフィジカルを活かして小学生の手加減なしのシュートをどうにか防いでいたが、無念の3失点。それでも、一所懸命な姿は実に微笑ましくて好感度アップ。ところが、心無いワルガキお子様からは「キーパー変えろ!」との手厳しい野次も。オイオイ、恐ろしいこと言わないでくれ。

監督トークショー正午過ぎには大木監督のトークショー。ちょっとまばらな観衆で気の毒だった。質問コーナーもあって、「韓国キャンプの意義と中断期間の補強について」なんていうマジなものも飛び出した。

シーズン前の宮崎キャンプで対戦した韓国勢とのTMがとても有意義だったようで、日本のチームとはフィジカルを含めて特色の違う相手とのTMが、練習として効果的であるとの事。このキャンプを有効に使いたいとの話しだった。

補強に関しては、監督の口から具体的な話しは聞かれなかった。現有戦力でもやれる手応えを感じているとの事。レベルアップしていく事が大切との返答だった。「ロナウジーニョを獲って!」とのチビッコの質問(って言うより要望?)には、「もうちょっと待ってくれ」との返答。ハイ、いつまでも待ちましょう。(笑)

で、このフットサル大会は6月16日の「麦とろの日」を記念しての開催。6と16の語呂合わせで命名されたものと直ぐに想像が付く「麦とろの日」。てっきり、はくばく様の策略による記念日かと思いきや、日本記念日協会なるものに認定されている、ちゃんとした記念日だそうだ。

会場では「麦とろごはん」の試食があり、しっかり頂いてきた。刻んだ梅干と青のりのトッピング。さっぱりした味付けで美味かった。麦に豊富に含まれるビタミンとミネラルが山芋に含まれる成分の・・・って、詳しくはこちらを参考にして下さい。
6月16日は麦とろの日∥㈱はくばく

日本代表も練習再開となった甲府も山芋のようにネバ、ネバ、ネバーギブアップ。
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