コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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日本サッカーミュージアム
厳しい戦いが予想されたドイツ戦でグッドパフォーマンスを見せたジーコ・ジャパン。課題も残ったが、W杯決勝トーナメント進出への手応えを感じさせるゲームだった。ところが、先日のマルタ戦はそんな思いを一転させてしまう戦い。やはり、熟成されたチームではないことを露呈した。

それでも、クロアチアが調子悪そうだったり、逆にオーストラリアが調子良さそうだったりして、勝負の行方はまったく予断を許さない。大会が始まると同時に前評判が覆っていく事もままある事。勝敗は紙一重のなかにある(願望を含めて)。世界の舞台で「大和魂」ってやつを見せて欲しいものだ。

W杯の開幕まで、あと3日。初戦のオーストラリア戦まで、あと6日。日本代表チームがどんな戦いを見せるか楽しみである。

JFAエンブレムとマルタ戦の告知日本サッカーミュージアム
先日のマルタ戦の試合前、所用で出掛けた場所が「日本サッカーミュージアム」に近かったので、ちょっと寄って見た。本郷通りから少し奥へ入るが、例の「SAMURAI BLUE 2006」のフラッグがチラホラとはためいていたので、初めて訪れたが迷う事はなかった。午後3時頃だったが、来館者は多くもなく少なくもなく。

コラージュのなかの甲府サポ1階から地階への階段室は、Jリーグ各チームの選手やサポーターのフォトコラージュ・ギャラリーになっている。階段を下りながら、甲府関連のものを探す。時間があまりなかったので端折りながら眺めたが、イイ感じの写真を発見。少年二人が実に良い表情で映っていた。その下には♂マークと共にクルヴァの写真も。

有料フロアーのチケットは2002年日韓W杯のチケットのレプリカになっていた。よく見ると、日本対ベルギー戦のチケット。「ちょうど4年前の今日(6/4)だったなぁ~」、とW杯初の勝点を奪った試合に思いを馳せた。4年なんて、あっと言う間だね。

ヴァーチャルスタジアムでは、大型の映像装置を使った2002年大会ハイライトと決勝戦ダイジェストを観る。メインスタンド上部のアングルからピッチ全体を見たように映し出される映像は、なかなか面白い。日本代表だけでなく、それぞれのナショナルチームの戦いぶりや各国サポーターを追ったドキュメントを見て、ドイツW杯開幕が待ち遠しくなった。まだ行った事のない方、話の種に一度訪れてみてはどうでしょう。

帰り際、足を延ばして湯島天神へ。私的な事を二つ三つほどお礼とお願いをして、甲府のJ1残留とついでに日本代表の活躍もお願いする。ここは学問の神様だが、まぁーいいか。お願いの数の割には、お賽銭はちょっと少なかったかも知れない。
神様、お許しを・・・
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