コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) コメント(-)
リベンジならず
第14節 7/22(土) 大宮 3-1 甲府 浦和駒場:7,493人 曇 24.5℃ 80%
大(8)グラウ(14)桜井(20)グラウ 甲(47/PK)バレー

J1リーグ再開後のアウエー初戦。前回対戦のナビスコカップ予選時よりも多くの甲府サポが駒場スタジアムに駆けつけた。京都戦終了直後は2台でキャンセル待ちの状態だった応援バスツアーだが、その後の応募が殺到したのか、最終的には3台になったようだ。

新宿、赤羽、浦和などの駅には、ひと目で甲府サポと分る姿だけでなく、よくよく見れば甲府サポと分る姿もちらほらと見ることが出来た。近隣アウエーにはそれぞれの方法で敵地に乗り込む甲府サポだが、声出し応援の数も少しずつ増えてきている。昨年の同じ頃に比べれば、2倍くらい増えたような気がする。

アウエーゴール裏を埋めた甲府サポ

再開後の連勝を狙う両チームだったが、甲府にとっては厳しい結果となった。スコアは前節の真逆。せっかく稼いだ得失点差も中断前に戻ってしまった。

出場メンバー出場メンバー

立ち上りは甲府のペースだった。ボールを回しながら攻撃の機会をうかがい、前半7分、細かいパスの交換からPA内に侵入した太郎がほぼゴール正面からシュート。 しかし、ボールはバーに弾かれて真下へ。ゴールラインを割ったかどうか微妙なまま、今度は地面に弾かれて上がったボールを詰めていたバレーがヘッドでゴールへ。ゴールネットを揺らして甲府ゴール裏から歓声が上がったが、相手DFと競り合った時にファウルがあったという判定でノーゴール。惜しい先制機を逃す形になった。

その1分後、カウンターから久永に左サイドを抜けられ、折り返しをグラウに決められる。14分には中盤でボールを奪われ、小林大のスルーパスに阿部が飛び出すが、桜井にかわされて無人のゴールに流し込まれる。さらに20分、1点目と同じような形で再度グラウに決められ、あっと言う間に3点を失った。相手の攻撃にスピードと決定力があったが、甲府は何かタガが外れたように集中力と落ち着きを失った時間帯だった。

後半早々、波戸のハンドで得たPKをバレーが決めて2点差となるが、その後は攻めあぐんで得点を奪えずに終わった。後半は大きな破綻を見せなかった守備だが、不用意なバックパスにヒヤリとしたり自陣でのミスからゴールに流し込まれたが、グラウのファウルで命拾いしたシーンもあった。攻守において何とかしなければという気持ちは見られたが、結果を出すまでには至らなかった。

試合終了後の甲府サポ試合終了後の選手挨拶
甲府のボール支配率は60%。シュートは甲府9本、大宮8本。枠内シュートの本数は共に4本。先取点をどちらが奪うかで勝負の明暗は分かれたと思うが、ゲーム内容では力の差を見せ付けられた。

特に、ゴールを奪うための具体的なイメージの有無がその差ではないかと感じた。ボールを支配する事は出来ても、ゴールを奪う動きが形として見えなかった。結果、前へ進めぬ動きがボール回しでのミスを生み、失点の起点になってしまったように見えた。個々の守備力の修正や強化が必要なのはもちろんであるが・・・
足元ばかり見ていたら回りが見えなくなってしまう。いろいろな意味で顔を上げよう。
コメント
この記事へのコメント
電車遠征?
前半20分で3失点とは何が起きたのでしょうか?
前節からはビジュと井上が代わったDF陣に不具合があったのか、
あるいは、単に精神的な緩みによるものなのか、
しっかり検証しておいて欲しいものです。

明日はもうアウェイの広島戦、降格したくなければ勝たねばならない相手だ!
2006/07/25(火) 08:45:11 | URL | TKラプソディ [ 編集]
そうなんです
京都戦の後、バスの申し込みに行ったらキャンセル待ちでした。
宙ぶらりんの状態だと予定が付かないので、電車に決めました。

駒場でバスが追加されて3台になったと聞きました。
関東アウエーは初めから3台を予定していても大丈夫ですね。
アウエー参戦者が増えて嬉しい限りです。

失点は2点目はミスでしたが、他は1対1で完全に負けてました。
速攻で1対1になると、キツイです。
2006/07/25(火) 19:22:17 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
コメントを投稿する
  [必須]
  [必須]
URL:
Comment: [必須]
Pass:   [入力すると編集、削除が可]
Secret:   [管理者にだけ表示を許可する]
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。