コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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明日は浦和戦
長雨が終わったとたん、蒸し暑い日々が戻って来た。前日には、時々雨と予報された明日の小瀬の天気だが、雨マークがなくなって終日曇りに変わった。夕方からの湿度は50~55%とそれ程高くなく、甲府にしては過ごし易い天気になりそうだ。

明日対戦する浦和とは、リーグ戦ではJ2での2000年シーズン以来、6年振りの対戦となる。その年の9月、小瀬で行われた浦和戦を見に行っている。スタジアムの改修によって今は無いホームゴール裏の芝生席、メインスタンド寄りに腰を下ろしながらピッチの対角線上を見上げる。そこには、バックスタンドの約三分の一を埋めた浦和サポーターがいた。「大勢来たね~」、「ほら、応援もすごいよ」と試合内容は忘れたが、そんな話しをしながら眺めた記憶が残っている。当日の観客数は4,891人。その年の小瀬の観客動員数の平均が1,850人だから、その試合の観客の半分くらいは浦和サポーターだったかも知れない。その当時から残っている甲府の選手は倉貫ひとり。一方、浦和は山田、内舘、永井、岡野、小野らが既に在籍していた。

当時の状況は6年経って大きく変化した。チーム存続の危機からJ1昇格を果たした甲府とJ1復帰後、ビッグクラブへの道を突き進む浦和。ただ、最も大きく変化したのは、「甲府が浦和に勝つ確率」だろう。浦和は「走る千葉」に昨シーズンのリーグ戦、ナビスコカップ、そして今シーズンの第11節と敗戦を重ねている。迷わずに、走って動く甲府のサッカーを90分間貫き通せば、チャンスは必ず生まれる。

勝てっこない? そんな言葉は、今の小瀬には似合わない。


最近4試合の成績


第16節 予想
第16節予想
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順位表


第15節 予想と結果
第15節予想と結果
コメント
この記事へのコメント
走り勝て!
本当に今日こそは小瀬に行きたかった。
赤で埋まるスタンドを甲府の人達がどう捉えるか?

東京戦も結構アウェイサポが入ったが、東京の応援は静かだ。
だが、浦和の応援は違う。
ヒトにより好き嫌いはあるが、とにかくうるさい。

将来、甲府の応援が変わるかもしれない。
僕の分まで応援、よろしくお願いします!
2006/07/29(土) 06:28:44 | URL | TKラプソディ [ 編集]
今日も声を張り上げる
浦和サポの応援に対して、小瀬がどう反応するか。
僕も興味津々です。
これからの甲府の応援や動員の起爆剤になってくれるといいんですが。
だから、余計に今日は結果が欲しいです。
2006/07/29(土) 07:55:40 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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