コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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気になる動き
現在10位以降のチームを対象に、中断前の第12節を基準(±0)にして、第13節から第21節までのバイオリズムを求めると下図のようになる。

バイオリズム

このバイオリズムは、「最近の4試合」の勝敗と、その4試合における得点と失点がその時点でのシーズン平均を上回るか、下回るかでチームの調子を判断するもの。当ブログオリジナルの「まゆつば理論」だが、甲府の好不調の様子は今更ではないまでも、他チームさんの様子を知るには便利である。(「まゆつば理論」の詳細はこちら

例えば名古屋。甲府に圧勝して勢い付いたが、このところ大量失点が続いて調子を下げてきている。一方、次節名古屋と対戦する広島は、中断前の好調を維持出来ずに調子を落としたが、ここ2試合は攻守ともに調子を上げて来ている。対照的な2チームだが、もし広島が勝てば、下位グループから抜け出す形になる。現在同じ勝ち点で並ぶ甲府は、うかうかしていられない。

もうひとつの注目はセレッソ大阪。前節の勝利で久し振りに最下位を脱出した。順位は低迷しているが、ここ数試合は得点が増え、失点が減ってきている。チーム状態は、だいぶ上向きになって来たようだ。広島にも言える事だが、もともとタレントも揃っている。甲府との勝ち点差はまだ開いているものの、やはり、うかうかしていられない。

よく見ると、新潟の下降っぷりも凄まじい。中断明けに一時は4位に躍り出たが、いつの間にやら12位まで後退した。アルウィンでの勝ちっぷりは何処へ?今月にはアウエーで対戦があるが、復調のきっかけ、なんて事にならないようにしなければ・・・

その他のチームは、甲府をはじめ、横ばい状態になっているチームが多い。どのチームが上昇気運をつかんで浮上する事が出来るか・・・ あっ、いや、そりゃ甲府でなきゃ困る。
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