コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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内弁慶を克服せよ
昨日、プロ野球パ・リーグのプレーオフ第2戦で日本ハムがソフトバンクを破って25年ぶりのリーグ優勝を決めた。2004年に移転した札幌の地で、サヨナラ勝ちという劇的な勝利。今日のサンニチ新聞のスポーツ欄ではこんな風に紹介されている。

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・・・
 新生日本ハムを象徴する新しい力が実を結び、1981年以来の歓喜。ヒルマン監督は「信じられない」と叫んだ後、「明確なビジョンを持って、チームがそれを守ってやってこれた。夢を追い続けたことが、結果につながった」。満員のファンとともに至福の時に浸った。
(以上、抜粋)
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「明確なビジョン」、「夢を追い続ける」。
降格候補ナンバーワンを物ともせず、昨季後半からの自分たちのスタイルを貫いて躍進する甲府。その甲府と共通するキーワードが並ぶ。メンタルな部分を含めて成功の礎になるものは、分野を問わずに同じものなのかも知れない。

また、日本ハムの優勝は4年目を迎えたヒルマン監督の意識改革が花を開いた、という事らしい。こんなことも書かれている。

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・・・
 ヒルマン監督はチームの精神面にも変化をもたらした。連敗中だった4月9日の西武戦前に「チームに現状で満足するムードがまん延している。負け犬根性をなくせ。1人、2人が活躍して上位にいけるチームではない」と、負けても笑顔を浮かべるナインに怒りをぶつけた。
 救援のベテラン建山は「監督が何度か活を入れた。実際、チームの意識が変わってきた」。その後、チームは球団タイ記録の11連勝を果たし、優勝争いの重圧にもつぶれることなく、突き進んだ。ヒルマン監督は1位通過を決めた後も「うれしいのは、現状で満足している者がいないこと」と精神面の成長を喜んだ。
(以上、抜粋)
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「現状に満足しない」、これがキーワードか。

はっきり言って、今の段階ではシーズン前に予想した成績をずっと上回っている。チームとして個人として、J1での経験を積み重ねながら徐々に進化しているようだ。

でも、「現状に満足しない」。いや、出来ない。
これまで見てきた負け試合の数々を思えば、まだまだ勝ち試合が足りない。
もっともっと、もっと勝ってくれ。まだまだ出来る。


最近4試合の成績


第27節 予想
第27節予想
※予想方法の詳細はこちら


順位表


第26節 予想と結果
第26節予想と結果
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