コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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ナビスコ決勝&天皇杯
国立霞ヶ丘競技場を二分した赤と黄色の群れ。ナビスコカップ決勝は、粘り強く戦った千葉が2-0で勝利して2連覇を達成。季節外れの菜の花畑を思わせるスタンドが、TV画面の中で揺れながら歓喜を味わっていた。

連覇は1994年のヴェルディ川崎の3連覇までさかのぼる。監督交代後、リーグ戦では不安定な戦いを繰り返す中で掴み取ったカップウイナーの座。自信と勢いを取り戻すには十分な結果になったように思う。おめでとうと共にうらやましさを感じた。そして、ホーム最終戦で対戦する楽しみがさらに増すことになった。

天皇杯ポスター明後日は天皇杯4回戦。ナビスコの決勝戦を見ながら、このピッチに甲府の選手たちが立ち、スタンドを青赤の甲府サポーターが埋めた様子を想像してみた。「こんなにスタンドを埋められるかな」と、ちょっと心配になった。それでも決勝となれば大いに盛り上がるので大丈夫だろうと単純に安心する。とにかく4勝すれば決勝。何とか3勝すれば、あとは勢いでひとつくらいは勝てるに違いない!? 「うん、こりゃ結構可能性はあるぞ」と、呑気に思いを膨らませた。

昨年は尾形光琳の風神雷神図を使った、なかなかシブイ絵柄のポスターだったが、今年のポスターは合戦絵巻に富士山からのご来光。良く見りゃ、どう見てもこれは山梨側からみた構図。太陽と富士山の位置関係からすると、櫛形山あたりから見たものか?もしかしたら、これは何かを暗示している縁起物かも知れない。富士山にかかわる街から新たな輝きが誕生する。地方小都市に生まれたサッカークラブの、ひいては日本サッカーの新しい夜明けが来るのだと・・・

えっ? まさか夕焼けじゃないよね?

いずれにしても、・・・ 目指そう!「元旦国立」
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