コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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原風景
「おーい、ちょっとサッカー見てくるぞ~」
隣接する公園で子供たちを遊ばせながらのサッカー観戦。
スタンド上段に木々が生い立つ摩訶不思議な競技場。
スタジアムなんてカタカナが気後れしてしまうようなところ、緑ヶ丘。

「勝ってる~?」
遊びにあきた子供たちが、ちょこっと覗いてはまた公園に戻っていく。
敵味方関係なく、ダメ出しするオジサンたちの声が響く。
まったくのどかな雰囲気だった。

「おーい、今日は引き分けたぞ~」
「わーい!」

やがてチームにはハイカラな名前が付き、プロチームとして歩み始めた。

櫛形総合公園陸上競技場

先日の櫛形で、ふと、甲府を見始めた頃を思い出した。
いくつかの光景が、遠くなった緑ヶ丘を彷彿させた。

サテライトリーグvs名古屋名古屋サポ
甲府サポJユースサハラカップ予選リーグvs水戸

こぢんまりと少数精鋭の甲府サポ。
コールリーダー1名、タイコ1名の相手サポ。
「ゲッタゴール、ゲッタゴール、ヴァンフォーレ、ゲッタゴール!」
ヒットパレードのリズムに乗ったチャントが懐かしい。

メインスタンドメインスタンドから見た富士山
バック側芝生席とフラッグバック側芝生席

そこそこの観客の歓声とため息。
天気が良くて穏やかで、しばしタイムスリップするには打って付けだった。

ゲームを見つめる小さな甲府サポ

目の前を2006年W杯ブラジル戦のゴールゲッターが走る。
この小さなサポたちは、それを知ってか知らずでか。
それでもこうした日常が、きっと原風景になって受け継がれていくに違いない。

「少し愛して、長く愛して」
子供たちの背中を見ながら、だいぶ昔のCMのキャッチコピーを思い出した。
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