コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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何が起こるか分からない
日本時間の深夜から早朝にかけて、トルコ・イスタンブールで行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝戦、ACミラン対リバプールの試合は3-3(PK2-3)でリバプールが1984年以来、5回目の優勝を果たした。

前半は、まったくのACミランのペース。
1点目こそ試合開始直後のFKから不意を突いた得点だったが、その後は堅守からスピードに乗った攻撃を見せる。前線のカカにボールが渡ると、ツートップのクレスポとシェフチェンコの素早い動き出しから怒涛の攻撃。
カカのスルーパスの精度やシェフチェンコの運動量にひたすら感心していたら、前半が3-0で終了した。

前評判通り、「こりゃ、リバプールに勝ち目はないなー。」と思い、後半開始後のリバプールサポーターの「ユルネバ」を聞きながら睡魔と闘っていると、リバプールの反撃が始まった。
フォーメーションを変更した事により、前方に位置したキャプテンのジェラードが後半9分、ヘディングで1点を返す。その後もジェラードは、闘志あふれるプレーでキャプテンシーを発揮してチームを牽引する。
勢いが出たリバプールは瞬く間に得点を重ね、ついに同点に追いついた。
特に3点目、PKを一度止められた後、果敢に詰めてはじかれたボールを押し込むあたりの執念は凄い。

その後も息詰まる熱戦を繰り広げた両チームだったが、延長戦を経ても決着はつかず、結局PK戦でリバプールが勝利した。と同時に、今年12月に日本で開催される世界クラブ選手権に欧州代表としての出場が決定した。

各国の代表選手が顔を揃える両チームだけあって、個々の技術レベルは高い。ボールが足元に吸い付くような球さばきや地味だが正確なプレーに凄さを感じる。何より、3点差をひっくり返したリバプールの勝利への執念は、ビッグゲームであるにせよ、とにかく凄いと関心した。
赤ユニの有利性、ホントかなって思えてくる。)

次節はホームに徳島を迎えるVF甲府。
これまでの試合の状況別勝敗データを調べると・・・

先取点を取った場合~4勝2分0敗
先取点を奪われた場合~1勝2分4敗

特に、前半終了時リードの場合は4勝0分0敗であり、逆転勝ちは1試合だけである。前回の徳島戦は先取点を奪われたが、オリベイラの得点で追いつき、辛くも引き分けた。
今度のゲームがどんな展開になるかは分らない。あくまで甲府ペースでの試合になればイイな、と思うが、仮に先取点を奪われても、リバプールに負けないくらいの勝利への執念で戦ってくれると期待したい。
ガンバレ、甲府。
コメント
この記事へのコメント
とにかく先取点!
今回こそ、必勝体制で臨んで欲しい。
なにせ、一度2位に立たないと小瀬が燃えない。

甲府人の心に、火を点せ!
2005/05/27(金) 08:36:45 | URL | TKラプソディ [ 編集]
祈る!勝ち点3ゲット
明日とその次の鳥栖戦が上位進出への鍵となりそうです。
特に鳥栖の調子が良いだけに、明日は勝ち点3が必要です。

明日の試合が終わると、終盤までナイトゲーム主体となります。
2005/05/27(金) 23:59:58 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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