コウフ狂想曲
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ナビスコ第4節
ナビスコ Group-D 第4節 4/11(水) 新潟 2-1 甲府 東北電ス:22,203人
晴 10.3℃ 43% 新(1)マルシオ(55)千葉 甲(53)増嶋

昨季はアルウィン、ビッグスワンで共に大敗を喫した新潟との対戦。厳しいアウエーでのゲームだが、勝ち点ゲットと連敗阻止を期待したものの惜しくも敗れてしまった。去年が去年だっただけに、何かで歯車を狂わせて一方的な試合になりやしないかとちょっと心配していた。が、取り越し苦労に終わった。連戦やFW陣の組合せを考慮して出場メンバーも入れ替わった状況で、負けは負けだし課題は課題として残ったが、スタッツを見たところ内容では互角のゲームが出来たようだ。

ナビスコ予選の残り2試合はホームゲーム。次の新潟戦でリベンジを果たし、決勝トーナメントへの道を手繰り寄せたい。

出場メンバー出場メンバー

新潟の田中亜土夢選手の飛び出しをケアした右SB山本に代わって、左SB井上が積極的に攻撃に参加したようだ。神戸戦で活躍したガチに刺激を受けたのか、チーム最多の4本のシュートを放って存在感をみせた。テレビのダイジェストで見たが、後半のアディショナルタイムのヘディングシュートも惜しかった。チーム内での競争がいい形で作用していると言ったところか。

一方、古巣との対戦となったガチはあまり良いところを見せられなかった。気負って空回りしたのか、ファウルが多くなった後半にルーキー國吉と交代。公式戦デビューとなった國吉は、シュートを放つなど思い切りの良いプレイを見せたようだ。國吉を実戦で見たのはサテライトリーグの清水戦だけだが、フィジカルでは劣るものの技術は高いものを持っているとの評価。与えられたチャンスには失敗を恐れず、積極的なプレイを心掛けて一日も早くレギュラーに名乗りを上げて欲しい。

増嶋の初得点、入れ替わったメンバーでもゲームメイクが出来た点は良かったが修正点も多い。これまでも数回あった試合開始(または後半開始)直後の失点がこの試合でも致命傷となった。得点直後の失点も相手が勢いを取り戻すこととなりいただけない。集中力や予見の意識の欠如があるのだろう。次の広島戦では山本が出場停止となる。代わって出場する選手の奮起が必要。守備が綻びたら勝つことは難しい。DF陣はもとより、前線から守備意識の徹底を再確認する必要もありそうだ。

今季の甲府の試合では相手のファウルによるFKの数が多い。雨の鹿島戦を除いて、ナビスコ名古屋戦(アウエー)からこの新潟戦までの4試合でいずれも30以上になっている。神戸戦では、甲府のパス交換に対してタックルが遅れ気味になって反則を取られるケースが多かった。セットプレイから得点が取れているだけに、出来るだけゴール近くまでボールを運びたい。PA近くで仕掛けられると相手は嫌がるだろう。遅攻によるボール運びからスピードアップしてPA内に進入する攻撃が形になってくれば、サイドからの攻撃もより効果を発揮しそうだ。良いと言われる“内容”に伴った“結果”を得るために、さらなる進化を期待したい。広島戦では勝ち点奪取!
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