コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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あの松本の夜の再現を
明日は新潟戦。新潟には今季のナビスコ予選と昨季のリーグ戦2試合で敗戦。2004~2005シーズンには対戦がなく、2003シーズン(J2)の第40節(アウエー)で負けているので、それ以来4連敗中ということになる。勝ちゲームはその年の第30節、アルウィンでの“川中島ダービー”を2-1で制した試合にまで遡る。

その試合に出場した選手で現在もチームに残っているのは、阿部、克哉、藤田、山本、須藤。顔ぶれを見れば、明日の試合でもキーマンになる選手たちだ。その試合での甲府の選手たちの動きは見事だった。そのシーズンにJ2優勝とJ1昇格を決めた新潟相手に、一歩も怯むことなく果敢に戦った。

前線からのプレス、厳しいマーク、激しいタックル、速い攻守の切り替え、スペースへの飛び出し、ゴールへの気迫。今のチームの戦い方を彷彿とさせる躍動感溢れるプレイで勝利を手繰り寄せた。今でも記憶に残るゲームのひとつになっている。

凱歌が松本の夜にこだました。あの時の興奮が、あの時の試合のイメージが体のどこかにまだ残っている。だから、新潟に負けるたびに不本意でならない。あの時から一回り以上成長している本当の甲府の姿を新潟戦で見せて欲しい。間違っても、昨季の松本の二の舞じゃあダメ。頑張れ、オレンジリベンジPARTⅡ!


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