コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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6月攻勢に期待!
第13節 5/26(土) 鹿島 2-0 甲府 カシマ:10,081人 晴 23.9℃ 47%
鹿(28)岩政(76)佐々木

鹿島に連敗。2試合で5失点。しかも、ナビスコカップ予選を含めて3試合連続ゴールなし、と攻守に精彩を欠いている。攻撃はここ数試合同様に何度かチャンスを作ったが決定力不足に泣き、守備では退場者を出してしまっての完敗。と言っても、映像は“ヴァンスポ”のダイジェストを見ただけ。まだ、試合の詳細は確認していない。

出場メンバー出場メンバー

鹿島サポの友人と久し振りの再会を約束していたのだが、ちょっとしたアクシデントが発生してカシマまで行けず。試合終了後、その友人から届いた「続けて勝ち点頂きました」とのメールが、敗戦で凹んでいた心に追い討ちを掛けた。絵文字が何とも憎らしいじゃないか、コノヤロウ・・・

これで、4勝2分7敗で勝ち点14、得点15失点23で得失点差-8。順位は前節と変わらず14位だが、下位チームとの勝ち点差はグッと縮まった。昨季の同時期の成績は、4勝2分7敗で勝ち点14とまったく同じで失点だけが25と2点多い。ただ、勝ち点一桁台のチームが3チームあったお蔭で残留争いに巻き込まれる危機感は薄かった。このままいけば、今季の残留争いは昨季よりハードルが上がりそうだ。

昇格組の横浜FCを除いて、中位~上位で苦手チームとの対戦が続いた5月。ここで勝ち越せるようなら一桁順位が射程に入って来ただろうが、そうは簡単にいかなかった。連敗の3月から4月を迎えた時のように、来月も勝負の月になった。4月と違うのは、前半戦残り4試合が下位チームを含めて残留争いに絡むチームとの直接対決になること。

対戦相手は順に磐田、千葉、東京、大分。甲府を含めて、今節はすべてのチームが敗れた。どのチームも調子は下降気味ではかばかしくない。ここはチャンスであり、足踏みは出来ない。最低条件は下位2チームからの2勝を含む勝ち点7。これは目標ではなくて、ノルマ。完全に達成しなければ下位に沈むことになる。

幸い、キリンカップ開催によって次節の試合まで間隔が空く。今季の得点と失点シーンをよく検証して立て直しを図って欲しい。また、磐田戦は出場停止者が多いが、ここでチームとしての力が発揮できなければ、チームとして何かを怠ってきたことになる。しっかり準備をして、この壁を突き破って欲しい。梅雨空を吹っ飛ばす6月攻勢に期待する。
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