コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告 | トラックバック(-) コメント(-)
サバイバルレース
ミニ中断期間が明け、明日からJ1リーグ戦が再開する。前半戦は残り4試合。
その対戦相手のバイオリズムは下図のようになる。(バイオリズムの概要はこちら
これは、各チームの好不調の波を同じグラフ内に表したもの。相対的に比較したものではないので、例えば第12節で大分のグラフが東京より上にあるからといって、大分の方が東京より好調という意味にはならない。あくまで、そのチームの好不調を把握するためのもの。これまでのデータで見てみると、概ね4~5節で好不調の転換期を迎えているチームが多い。

前節、これらすべてのチームが敗戦を喫した。連敗中のチームもあり、思うように結果を出せないチームが多い。また、直近4試合の成績と第13節終了時の順位表を見ても、ほとんどのチームが下位グループに集まっている。大宮と横浜FCの下位2チームの調子が上向いているため、順位争いはますます混沌としそうだ。甲府に限らず、残り4節はこれら当該チーム同士の対戦がいくつか組まれている。星の潰しあいと同時に、サバイバルレースの様相が強まりそうだ。

バイオリズム

甲府が生き残るためには、4試合のくくりで平均2点となった失点を何とか減らしたい。2点を失うと、勝つためには、当たり前だが3点取らなければならない。今季、3点以上取ったゲームはナビスコカップを含めた19試合中わずか2試合。失点を1点以内に抑えないと勝機を逸する可能性は高い。甲府の守備は、対人能力で不足する部分を組織で補っている。前線と中盤でボールの出所に対しての守備を1番目とすれば、ボールが出た先での守備が2番目、さらにその先のカバーリングが3番目の守備。3ヶ所の“関所”が緊密に連係して、はじめて効力を発揮している。

'05シーズンの途中でFWが3トップになった時も、その理由のひとつは、前線からボールの出所に対してプレッシャーを与えるという守備の修正による部分があったと聞いた。今季の“スモールフィールド”は、1番目の“関所”をどうすれば素早く、効率的に設けられるかとういう課題に対してのひとつの方策のような気がする。守備は攻撃の第一歩であると言う。攻撃的な部分に目が行き易いチームだが、6月攻勢の口火を切る冷静かつ果敢な守備に期待したい。


最近4試合の成績


第14節 予想
第14節予想
※予想方法の詳細はこちら


順位表


第13節 予想と結果
第13節予想と結果
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
  [必須]
  [必須]
URL:
Comment: [必須]
Pass:   [入力すると編集、削除が可]
Secret:   [管理者にだけ表示を許可する]
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。