コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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好調鳥栖を探る
第2クールのスタートを3連勝して、前節の2位をしっかりキープした鳥栖。
この好調さの原因はどこにあるのだろうか、という事で少し探りを入れてみた。

第9節以降の6試合で5勝1分無敗という結果だが、特に、第一クールで敗れた京都と山形に対して、共にアウエーでありながら勝利を収めてリベンジに成功している。(ここまでの3敗の相手は、この2チームと甲府。)
得点は10点だが、前節こそ1失点したものの、それまでの5戦は連続無失点を記録している。

選手起用で目立つのは、途中加入した高地選手が第9節以降連続して出場しているくらいか。登録はMFのようだが、左SBでの起用でボランチ飯尾選手と同様、攻守に効いているようだ。
被シュート数が165本(リーグ2位の多さ)でありながら、無失点試合は8試合。粘り強い守備が身上といったところか。
また、攻撃に関しては新居、鈴木のFW陣がここ3試合で6得点している。
攻守とも、代役で出場した選手が入れ替わりで活躍しているのも特色だ。

特筆できる、これといったものは見当たらないのだが、京都戦の勝利から自信と勢いを持ち続けているのは確かなようだ。
「精いっぱいのプレーを全員がしてくれた。相手にスキを与えなかった。」山形戦後の松本監督の言葉に表されるチームである。

チームのバイオリズムを見てみると、第9節以降の好調さが一目瞭然だ。

バイオリズムと順位

しかし、昨季もこの時期は調子が良かったのだが、徐々に調子を落としている。バイオリズムからすれば、この辺で一度下降しそうなものだが、次節甲府戦の後、草津、湘南、徳島と続くだけに、甲府戦を乗り切ると一気に突っ走る可能性もある。

昨季のバイオリズムと順位

ただ、ホームでの勝利が1勝のみであり、観客増とは裏腹になかなか勝ちきれていないのも事実。また、攻撃を担うMF高橋選手がU-21日本代表に選出された為、次節はチームを離れるのも痛いところだろう。

かつて、共に下位グループにいた「J2.5」、「沈没トリオ」の仲間。
ここへきて、上位で昇格争いを占うような場面で戦うとは、あまり予想出来なかった。何かと因縁があるだけに負けたくないものだが、今も昔も侮れない相手である。
コメント
この記事へのコメント
ズバリ、toto予想は?
ご苦労様です!

「ここ一番!」に弱い甲府ですが、
例の基本戦力点などの総和によると、
今回の予想はどうなりますか?
2005/06/01(水) 08:09:47 | URL | TKラプソディ [ 編集]
只今、準備中です
第11節以降の検証と次節の予想をしてみたいと思います。
しばらく、お待ち下さい。
2005/06/01(水) 09:02:05 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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