コウフ狂想曲
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慢心総意?
北朝鮮の監督は先日のイラン戦で退席処分を受け、明日の日本戦はベンチ入り禁止である。左足首リハビリ中の安英学(名古屋)のほか、別メニューで調整している主力選手もいるようだ。ここまで4戦全敗で勝ち点0。最下位に沈むなか、監督不在で日本戦に臨まなければならない。

北朝鮮は満身創痍である。

一方、日本は先日のバーレーン戦に勝利して、早くもワールドカップ本大会への切符を手にしたかのような雰囲気である。大事な一戦をものにして、その喜びが大きいのも解るが、慢心とも受け取れる解説者の言動やマスコミの煽り方に「ちょっと待ってよ」と言った感じだ。

あのドーハの時も「何とかイケそうだ」と思っていたし、アルマトイ(フランス大会予選のカザフスタン戦でロスタイムに同点に追いつかれた試合)の時も「何とかイケそうだ」と思っていた。
でも、痛い目にあってしまった。これらは既に忘れ去られたのだろうか。
もちろん当時の状況より、今回はずーと有利である事は確かだが・・・。
ご意見番も心配している

明日の戦いを前にしたインタビューで、「何も手に入れた訳じゃない」とDF宮本選手が答えていた。選手、チームにはおそらく慢心はないだろう。それでも、手負いの北朝鮮がガムシャラにやってくる可能性はある。雨期に入っているタイ。時間を選ばないスコールが、アクシデントを生む場合だって考えられる。とにかく、油断大敵である。

明日は無観客試合である。
選手同士の掛け声やベンチからの指示、ボールを蹴る音など「音」が主役となる、普段とは違う雰囲気のTV中継になるという。
本大会出場を決めた瞬間の選手の生の雄叫びを聞きたい。
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将軍様がおられる平壌ではなく、 雨季に入ったタイ・バンコクでの試合。 完全アウェーではないけれど、経験の無い無観客試合。 想定していたものとかなり違う状況になったけど、 サッカーのレベルから見たら、勝って当然の相手です。中田英くんがしきりに言っている「1対1で
2005/06/08(水) 13:46:27 | PADDOCK
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