コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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大混戦・J2第18節
今節の試合結果は、だいぶ予想と違うものになった。

福岡はこのところ調子が下降しているようで、特に攻撃陣が精彩を欠き、水戸に勝ち切れなかった。西京極に勝るとも劣らない猛暑となった敷島公園サッカー・ラグビー場では、草津が終盤のPKによる得点で競り勝った。サッカー・ラグビー場でのラストゲームを白星で飾りたいという勝利へのモチベーションが湘南を上回ったようだ。調子が上向いてきた仙台が敵地山形に乗り込んでの「みちのくダービー」。ここ数試合、浮上のきっかけを掴みきれない山形だが、ホームの意地を見せて猛攻するが、ともに決定力を欠いてドローとなった。

混戦になる事は予想していたが、これほどの大混戦になるとは思わなかった。他チームの結果が幸運な方に転んでくれたため、かろうじて2位をキープした甲府。8位湘南までの勝ち点差5は前節と変わっていない状況だが、甲府を含めて4チームが同じ勝ち点で並んでいる。

このダンゴレースから頭ひとつ抜け出すための方策は、やはり、チームが持つ弱点の修正、克服ということになるのだろうが、どのチームも苦労しているようだ。甲府の場合は守備力だが、今季は守備への期待はもうあきらめた方が良いのかな?

「そんなことはない」と言ってくれ、甲府DF陣。

第18節 予想と結果
第18節 予想と結果
※予想方法の詳細はこちら

順位表
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