コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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久々小瀬、J2第19節
明日(7/2)は、現在3位の福岡をホーム小瀬に迎えての今季二度目のナイトゲームである。6/11の湘南戦後、二戦連続のアウエーだったので、三週間振りの小瀬でのゲームとなる。最近、小瀬の近くを通らないので工事の進み具合が分からないが、結構出来上がってきただろうか?7月からバックスタンドの工事が始まるような事を聞いたが、どうなんだろう。明日はこれまでと同じように入場出来るのか、天気と共に気になるところである。

さて、福岡戦の展望だが、甲府が前節の京都戦から次々節の札幌戦までの三戦を二勝一敗か一勝二分で乗り切れば、混戦レースでのアドバンテージを得られると考えていた。既に京都戦で一敗したので、残りの二戦で負けるわけにはいかない状況となった。相手の福岡にしても同じ事で、苦戦を続けながらもしぶとく上位に食らい付いている。共に、「勝ちたい」ゲームである。

福岡はここまでの平均失点が0.89で山形と並んでリーグトップタイである。平均得点は1.22であるから、堅守によって「負けない」ゲームを展開してきたと言える。10節で甲府に敗れて今季初黒星を喫した後、しばらく勝ち星から遠ざかったが負けない事で序盤に確保した順位を大きく落とさずに戦ってきた。その後、連勝して一度波に乗りかけたが、ここ数試合は連敗するなど調子を落としている。

甲府の攻撃力対福岡の守備力。
お互いのチームカラーを前面に打ち出した、分かり易い対戦と言えそうだ。福岡の場合、特に黄紙累積と怪我によって二戦続けて欠場しているアレックス選手が出場するか否かが勝負に大きく影響しそうだ。また逆を言えば、甲府の守備力と福岡の攻撃力のうち、どちらがこのところの課題を修正出来ているかが勝負の決め手となる。福岡が有効なサイド攻撃を仕掛けられるか、甲府が前回対戦時と同様に集中を切らさず粘り強い守備を見せられるか。

ホームで1敗しかしていない甲府。アウエーで1敗しかしていない福岡。
明日も「負けられない、負けたくない」ゲームとなる。   小瀬に集おう。

最近4試合の成績

※バイオリズムの詳細はこちら
甲府のバイオリズム

福岡のバイオリズム


―――――――――――――――――――――――――――――――

第19節 予想
第19節予想
※予想方法の詳細はこちら

好調札幌だが、何故か山形との相性が悪い。昨季は全敗のうえ、今シーズンも前回の対戦でアウエーとはいえ0-3のスコアで敗れている。現在6位の山形にとっても負けられないゲームとなるので、札幌の勢いと差し引きしてドローの可能性も高いと予想した。もちろん、甲府にとってもその方が有難い、という心理が働いているのだが・・・。

甲府対福岡戦以外の対戦は、戦力ポイントによる力差をそのまま反映した予想となっている。実際、今節は各チームとも主力DFや守備的MFが黄紙累積による出場停止になっているので、控え選手との実力差などが試合結果に影響をもたらしそうだ。

「選手層の厚さ」は混戦を抜け出すためのキーワードのひとつである。
そうした事態への準備がチームとして出来ているかが試される時でもある。
・・・備えあれば、憂いなし。
コメント
この記事へのコメント
予想通りに!
残念ながら、今度の土曜日は小瀬には行けません。

VFさんの予想通りに「福岡を叩く」ことを祈っております。
応援、お任せしますので、どうかよろしく!
2005/07/01(金) 06:21:55 | URL | TKラプソディ [ 編集]
了解しました
あー、残念です。次の機会、ですね。

今、ドイツ遠征記(3)を読んできました。
ニセ検札官騒動の顛末は読みながら、こちらもドキドキしましたよ。
観戦記、情報編と盛りだくさんなので、
まだ何回か読み返えしてから感想をお話し出来ればと思っています。
2005/07/01(金) 21:09:22 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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