コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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やはり、タブー
先日の小倉の記事が、心無い人間により思わぬ方向に行ってしまった。
「リンクの可否は不明」と明記した上での紹介を無視されては困る。

先方のサイトに迷惑を掛けた形になってしまったので、残念だが記事を削除した。
本当に残念だ。
コメント
この記事へのコメント
あちゃっっっ
「いい話だな~」と読んでいて、
オリジナルのサイトを探そうかとしてましたが、
残念です。2chがらみ?
2005/07/08(金) 21:30:19 | URL | ワシワシ [ 編集]
2CHで晒されて、そのサイトが閉じてしまいました。
そのサイトへの書き込み(一行批判)もあるし・・・。

「晒す(さらす)」という事の意味が2チャンネラーには分からんようです。
探し当てるのはいいけど、「一人で楽しめや!」と
突っ込みたくなります。
2005/07/09(土) 09:06:22 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
はじめまして
こちらこそご迷惑をかけたようですね。

リンクは私の意図したもの、私が消したいと思ったら消せるもの以外は不許可ですね。言い換えると消してと頼んだら消してくれそうな人にしかリンクは許可しない方針です。

私は自分のところでも書きましたが、甲府は小倉を卒業したと思っています。もう小倉選手の良いところを吸収したように思えます。

先日の試合で藤田選手が詰められて苦しいときに前で受けに動いている選手もいない時、前にポーンと蹴り出すようなパスを出してボールは無人の野に広がったという場面がありましたが、あのパスは小倉のパスだなあと思って見ていました。あれが100%いいとは思いませんが、あのパスは下げないパスであり、周囲に動けというパスでもあり、ひとつのやり方だとは思います。あれを小倉がやると叩かれるんですがね。

ボール回しもなんだか上手になったような気がするんです。小倉の来る前の甲府と現在の小倉の出場していない甲府で、選手はそんなに変わらないと思うんですが、なんかボール回しはうまくなっている気がしますね。

こういう部分は私だけが思っていることかもしれないですし、それが小倉の存在の影響、名残であると考える人も少ないかもしれませんが、私はそうだと考えます。

パス回しにあまり感心しなかったクラブにJ1では神戸、柏、FC東京といったところがありますが、そういったクラブが軒並み低迷しているのは偶然でしょうか。一方でパス回しを重視してきたクラブでは、それが簡単に無くなることは無く、クラブの特色として少々選手が入れ替わっても残る。ヴェルディもグランパスもそのように感じる。小倉はいなくても甲府には小倉と同時にプレーした選手が残り、藤田もいる。藤田はやはり普通の選手とはちょっとリズムが違う。小倉や藤田のような選手を生かしボールキープして戦った松永時代の遺産は貴重なんじゃないかと私は思いますね。

長くなりましたがとりあえず以上です。
2005/07/13(水) 09:36:15 | URL | OGU of my life [ 編集]
ありがとうございます
「信じる」と言う事は、どこか諦めにも似たような達観とどのような結果になっても納得し得る覚悟みたいなものが必要だと思っています。

長く小倉を応援されてきた方が不遇とも思える状況にある小倉とそれに対するチームの両方を信じると言った時、選手への強い愛情やチームへの信頼を感じ取れて、大げさに言えば、こうした覚悟みたいなものが応援するという事の原点なのだろうか、と考えさせられました。

率直にそう感じ、自分の中では感動に近いものがあったので紹介したのですが、言葉が不足していた為にチームとのやり取りの場面だけがクローズアップされてしまったのかも知れません。過剰に注目されるのも、小倉だからこそ、でありますが。

人によって選手やチームに対する視点は違います。視点が違えば応援する対象が違ったり、熱の入り具合にも温度差を生じます。ただ、「信じる」という原点は大切なものだし、尊重するべし、という事が伝えたい内容でした。

小倉がVF甲府に与えた影響はたくさんあります。
技術的な面もありますが、メディアへの露出など世間への関心を高めました。小倉の甲府移籍が丁度クラブの変革時期と重なり、相乗効果をもたらしたと思っています。まだ、チームもこれからです。それ故に「功労者」などと言う過去形では残念です。

甲府の小倉のプレーを見たい、と思っています。
2005/07/13(水) 18:11:01 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
なるほど
自分ではそこまで意図していませんでしたが、意図しないでも人と人との間に伝わるものというのはいくらでもあるんでしょうね。

自分の場合はその昔ジェフ市原に小倉選手がいた頃、小倉選手放出をきっかけに市原のサポーターがクラブに説明を求め小倉放出を反対する署名を集めた、というようなことがありました。市原サポーター史上節目となる事件であったという記述もあります。

その時の市原を心から愛するサポーターの姿というのは本当に強く印象に残っているし、何というのかな、素直な感情を正面からぶつけても決して物事は間違った方向には行かないというのを感じた瞬間でもありました。

サッカー以外の現実の生活の中で、一つのことに朝から晩まで100名規模の人間が関わり、同じように怒り叫び泣く喚くという経験、私は他にありません。

そういうものはまさに伝染するものなのかもしれませんね。そうやって紆余曲折の中で日本にサッカー文化というものが形成されていくのかもしれません。
2005/07/13(水) 22:45:50 | URL | OGU of my life [ 編集]
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