コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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ちょっと分析
甲府13(8)人、仙台16(2)人、札幌18(2)人。
ついでに、
福岡18(5)人、京都14(8)人、山形17(5)人。

さて、何を示す数字?。



これは前半戦22試合のうち、10試合以上出場している選手、カッコ内は20試合以上出場している選手の人数である。(Jリーグ公式より算出)
首位の京都を除く上位チームの中で、甲府はメンバー固定の傾向が強い、という事が良く判る。

チームの好不調=選手個人の好不調or主力の存在、不在

という図式が他のチームより成り立ち易い、と言えそうだ。
京都のように、ずっと好調なら問題ないのだが・・・。

一方、第2クールで上位に躍り出た札幌と仙台が同じような人数構成だが、好調さとの因果関係を明確にするのは難しい。強いて言えば、札幌は柳下監督の選手起用の方法が戦術の浸透、チーム力の底上げに対して良い方向に働いているようだ。札幌の場合だから、と言えなくもないが、選手層を厚くする方法のひとつとして興味深い。チーム事情により、それぞれの方法となるのだろうが、ジーズンを通して「チーム力」を常に強化していかないと最後まで戦えるチームにならない、という事だろうか。

甲府は第1クールの後半からチームとしてひとつの形は出来上がったが、結果的にその後の積み上げの少なさが第2クール終盤での失速を生じた。対甲府の対策もさらに進むだろう。もっと総力を有効に使うことで「チーム内に『勝利のメンタリティー』を確固たるものにする」事が出来るのではないかと思う。現主力選手の奮起も必要だが、控えに甘んじている選手たちの奮起にも期待したい。

仙台の好調さは・・・、「バス囲み」が効いている。(笑)
ただ、強迫観念だけではモチベーションを維持する事は出来ない。好調さが本物になると、一気に乗ってきそうな嫌な相手だ。第3クール初戦の相手であるが、甲府には良い準備をして戦いに臨んでもらいたい。
コメント
この記事へのコメント
表紙、ちょっと不調だよ!
早速の分析、有難うございます。

確かに、「メンバー固定」は「チームの好不調」の波と、
なんらかの相関関係があるかもしれませんね。
その点、京都は凄いですね。

札幌と仙台の後半の躍進は、
当事者でないとなかなか分からないかもしれないが、
何か秘訣があれば参考にしたいものですね。

とにかく、甲府は総力戦の形になっていない!
2005/07/21(木) 08:56:03 | URL | TKラプソディ [ 編集]
表紙、直った!
今、再ロードしたら正常になっていました。

早とちり、ごめんなさい。
2005/07/21(木) 08:58:13 | URL | TKラプソディ [ 編集]
TM実況中
2CHで磐田との練習試合を実況しています。
http://livesoccer.net/cgi-bin/12ch/test/read.cgi/Live/1116552025/

結構、分かりやすい。

・・・・・

見事な実況でした。
2-3で逆転です。倉貫x2、バレー。
2005/07/21(木) 19:05:56 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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