コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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ブレイクポイント
第25節 8/6(土) 甲府 1-2 京都 小瀬:6605人
甲(16)太郎 京(27)松田(57)松田

さてと、今日はグダグダと書く。
いつもとは全然違う表現になるんで、どうも不愉快に感じそうだという方はサーっと別サイトへ移動して下さい。いつもの試合展開を追った観戦記ではありません。くどいようですが、結構辛らつな独り言が続きますので、苦手な方は別サイトへ移動して下さい。

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<後日追記>
京都戦の敗戦後は、いつもつまらぬ愚痴ばかりになってしまう。
反省・・・。
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大木監督へ。
後半になると4-4-2に戻っていませんか。ビハインドを追う場面や勝ち越しを狙った状態になると元に戻るということは4-3-3は機能していないということですね。バレーにここ何試合か得点が無いことはさておき、失点は相変わらずなのに2列目からの得点が無くなりました。良さだけが減りました。太郎の個人的な能力の開花だけに救われています。44試合のなかで、この試合は遮二無二に立ち向かわなければならない、という試合があると思います。果敢に行かなければ突破口を開けない場合、交代枠は時間的にも人数的にも、もっと積極的にいったらどうでしょう。流れが変わってしまう、と言う事ですか。勝っているゲームでは分かりますが、負けているゲームではどうでしょう。終盤はともかく、後半の中頃、足が止まって前に行けない選手がいました。スタメンの選別と同じシビアさでフィールドプレーヤーの選別も必要ではないでしょうか。

応援について。
「集中!」「来い!」「イケー!」「寄せろー!」、様々な声が応援の中で聞こえる。時々掲示板等では、私語に近いこれらの言葉に対して批判的な書き込みがある。まとまった応援をする為に、これらの私語を謹んでその分を応援歌やコールに力を注げ、というのだが・・・。応援の方法論としては正論ではあるが、あまりゴリ押ししてはいけない。そもそもサッカー観戦の魅力は目の前のプレーにのめり込み、感情を発露させるところにもあるのだから。また、そうした多少熱いものが無ければ、わざわざ応援エリアに寄っては来ない。冷えびえするような野次や人様に迷惑を掛ける言動をしないといった最低限のルールは必要だが、右向け右のようなお遊戯になったら選手の後押しになるような、人の気持ちを揺り動かすような本物の応援にはならない。

「バラバラなもの」が瞬時にひとつになるから本当の力になるのだよ。思わず発せられる生の声や時には気の聞いた野次も少しは混じるくらいの懐の深さが無ければ魅力は増えない。魅力が無ければ、人は増えない。画一的な考え方になることは危険だよ。東京やG大阪のような一部の間違ったサポのような方向に動かない為にも・・・。

松田選手へ。
なんか甲府にいた時より力強くなったな~。それもそのはずか。怪我も含めた苦しい山形での時を乗り越えた強さと意地。どこぞのテレビ番組じゃないけれど、敵ながら「あっぱれ!」でした。美尾といい、頑張っている事は良く分かったから、もう「恩返し」はしないでくれ。


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