コウフ狂想曲
■偏愛・理系■ ヴァンフォーレ甲府を中心に諸々を綴るブログ
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天気はもったけど・・・
第29節 8/31(水) 甲府 1-1 鳥栖 小瀬:5008人
甲(40)藤田 鳥(89)高地

心配された雨も降らず、少しだけ蒸すが過ごし易い夜になって来た。
平日のナイトゲームなので、いつもより観客は少なめだ。それでも、バックスタンドはアウエー側を除いて、いつものように甲府サポで埋められている。

試合序盤は鳥栖のペースで進められた。前半7分、右サイドの高橋からのクロスを新居がスルーして逆サイドの長谷川がシュート。阿部がセーブして早々のピンチを防ぐ。前半中盤からは甲府がペースを握る。19分、バレーの浮かし球を相手DFがクリアミス。太郎がボレーシュートを放つがGKに阻まれる。跳ね返ったところを克哉がシュートするもGKがキャッチ。お互いに一度ずつの決定機を迎えたが、ゴールを割る事は出来なった。

しかし、前半40分、奈須のロングスローを相手DFがクリア。そのボールを藤田がダイレクトでミドルレンジからシュートを放つ。相手選手に当たってコースが変わり、GKの逆を突くような形でゴールとなった。良い時間帯での先取点。拮抗した展開のなか、前半をリードして折り返した。

後半になると、甲府がやや優勢に試合を進める。後半15分には、藤田が右サイドからクロスを上げる。バレーが頭で合わせるが、枠を捉える事は出来なかった。さらにその7分後、相手DFのミスから太郎、バレーと繋いでチャンスをつくるもノーゴール。なかなか2点目が遠い。前節同様、2点目が入れば一気に行けそうな気配がしていたのだが・・・。

一方鳥栖は、後半も半ばを過ぎると積極的な選手交代でフレッシュな選手をピッチに送り込む。運動量の増加だけでなく、チーム全体の積極性をも増加させるのか、最後まであきらめずにゴールを狙ってきた。後半38分、クリアボールを拾われて鳥栖の阿部がシュートを放つ。これは甲府の阿部が右手で弾いてCKに逃れた。そして後半44分、リスタートから左サイドに運ばれたボールを中央、右サイドへと展開されて絶好のクロスを入れられる。相手FWの頭上を越えたボールは、逆サイドにいたDF高地のヘッドでゴールに叩き込まれた。

勝利を目前にして、痛い同点弾を喫してしまった。ロスタイムに入って、甲府もあきらめずに攻撃するがゴールを奪えずドローとなった。締まったゲームだったが、守りは持ちこたえる事が出来なかった。何か打つ手は無かったのだろうか。おまけに、試合終了時に藤田が異議によりイエローカードをもらったようだ。(Jリーグ公式) 累積により、次節は出場停止である。4日の札幌戦は、再びチーム総力を試される試合となった。

アウエーゴール裏
ベンチが取り付けられ、完成間近なサイドスタンド。
コメント
この記事へのコメント
未だ決心つかず!
鳥栖戦のショックから未だ立ち直れず、
日曜日の参戦意欲が未だ湧いてきません。

何かいい方法はありませんかねえ?
2005/09/02(金) 07:53:35 | URL | TKラプソディ [ 編集]
頭の中を空っぽに
鳥栖戦、ご苦労様でした。
あの時間帯での失点には、本当にガックリきました。

逃げ切れるかどうか、半信半疑でした。
以前から疑問に感じていた交代枠の使い方に関しても、
敗戦という分り易い結果で遂にまずさを露呈しました。

正確には交代枠云々というより、
「チーム総力で戦えていない。」と言う事ですが・・・。

半信半疑、これが良くないですね。
この中途半端さが、試合に向けての高揚感を妨げている。

札幌戦は昇格レース終盤の大きな転換点です。
チームも監督も選手もきっと分っているハズです。
だから、雑念を頭の中から追い払って、しっかり見届けたい。

今、そんな気分です。
2005/09/02(金) 20:30:28 | URL | VFカプリッチオ [ 編集]
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